こんにちは、イラストレーターの茶谷順子です。
このブログは、コーヒーを気軽に楽しむコツをイラストを交えて描いています。個展や別件に集中していて、珈琲ブログが全然更新できないまま、年を越してしまいました。その間も、ずっとコーヒーは楽しんでました。
今回はずっと描こうと思っていたこのテーマ。
「オリジナル?コーヒー器具3選。今ある道具を上手く使い回そう!/コーヒーファン向けイラストその81」です。
新しいピカピカの器具はウキウキしますよね。ただ、昔から愛着のある道具を使い続けたい気持ちも素敵です。そんな気持ちから生まれたようなオリジナルな使い方事例3選を紹介させていただきます!
え?これ、普通の器具じゃありませんか?
今回は3つ紹介します。まずは、上の2点から。コーヒープレスと、茶漉しです。
「え?普通じゃん。」ですよね。でもこのままの使用方法ではないのです。コーヒープレスも、茶濾しも普段とはちょっと違う使い方をします。こんな感じに。↓
左)コーヒープレスのビーカーを、ペーパードリップのサーバーとして利用。
→新たにサーバーを買わなくても良いし、抽出器具なので、注ぎ口が付いてるからカップに分けるときもこぼれません。
ちなみに私の使ってるドリッパーは、台座が広めなので大きなプレスでも口径が合うのでとても便利です。何より、2つの役目を果たすので収納スペースが半分で済みます。
右)コーヒープレスから注ぐ際に、茶漉しを利用。すると細かな粉が入ってこない!
→プレスはどうしても最後に粉が入ってしまいます。その口当たりが苦手なので、茶漉しを使いました。すると、プレスのフィルターは通ってしまう粉を無事に茶漉しがとどめてくれました。
金属製なので、オイル分はそのまま抽出されるし、良いことづくめです(^^)
若干、プレスのスクリーン(網)が劣化した際も粉が出やすくなるので、パーツを取り換えるまでの経過措置にも使えちゃいます。
こっちの方がむしろ使いやすいかも?
お次はこちら。ステンレスピッチャーです。
知人のお宅では愛用していたコーヒーメーカーのサーバーが割れてしまいました。皆さん経験あると思います。ビーカーだけ買い換えるより本体ごと買った方が安いからな。と悩んだこともあると思います。
でも、このオタクでは1リットル升のステンレスピッチャーを愛用してるそうです!ステンレス製なので割れません。笑 偶然なんだと思いますが、誂えたみたいにピッタリ収まってるそうです。
他にも、スチームピッチャーの代わりに小さな計量カップ。ミルクの量を測りながら注げるので練習にもぴったり!ラテアートには、嘴のような形状がオススメですが、ふわふわミルクは寸胴タイプでもバッチリ作れます(^^)ので、興味のある方はお試しになってみてください!
いかかでしたか?私もそれやってるー!という方もいらっしゃるかもしれません。自分で大切に使ってる器具だから、こういう組み合わせが生まれるんじゃないかな。
大切に使ってもらえる器具たち。新品もいいけど、こうやって、工夫して楽しく使える器具が美味しくいれるコツにもなりそうです!
もし、皆様のオリジナルな使い方があったら、ぜひ教えてください!だいぶ間が空いてしまいましたが、ずっと書きたかったので、今回はとってもホクホクした気分です。
お読みいただきありがとうございました。
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